人事制度

指針

インフォセックは、以下のような能力主義方式を採用しています。

  • 年齢や性別・学歴に関係なく、公正な評価の下、能力に見合う職位が適用されます。
  • 職位にふさわしい業務目標を会社側と協議の上設定し、成果や目標をどの程度達成したかを確認することにより、能力を見直し次年度の年棒に反映します。
  • 60歳以降も就業を希望した場合、わが社での知見・経験を活かし継続的に就業いただける再雇用制度を導入しています。

キャリアパス

インフォセックでは、業績に結びつく能力によりグレードを以下のように設定し、全社員はいずれかのグレードに属します。このグレードをもとに、タイトルや職務を決定します。

クラスコンサルタントエンジニア 
M
マネージャークラス
本部長本部長 
ユニットマネージャーユニットマネージャー※1
L
リーダークラス
シニアコンサルタントシニアセキュリティエンジニア※2
S
スタッフクラス
コンサルタントセキュリティエンジニア
アシスタントコンサルタント

マネージャークラス以上の職位は、スペシャリストとしてプロジェクトを遂行する者と、プロジェクトを遂行しながらマネジメント業務に携わる者に分かれます。リーダーとしての成果が良好で、本人の意欲とマネージャークラスとしての能力があると会社が認めた者がマネージャークラスに選出されます。

業績と能力に応じて、スタッフクラスからリーダークラスへとステップアップするのが一般的なキャリア・アップです。

評価制度

目標管理(組織目標、個人目標)制度を取り入れています。

  • マネージャーとの面談を通して、キャリアについての目標や希望を共有し、また、期待される役割や専門性に基づき目標を設定します。
  • 評価期間は1年間です。中間レビューにて目標の達成度、進捗の確認を行います。
  • 年度終了後に目標への達成度、各グレードにおけるコンピテンシー、スキル要件、貢献度について、マネージャーと面談を通して評価のフィードバックを受けます。また、その評価に基づき毎年グレード、年俸が決定されます。

教育制度

  • 情報セキュリティのプロフェッショナルとしてご活躍いただくための自己研鑚として、研修・セミナー参加のための補助金制度があります。
  • 「国内外の情報セキュリティ関連資格の取得を奨励しており、資格取得のための補助金制度や資格取得報奨金制度があります。」