インフォセック、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)主催のサイバーコロッセオ事業の講義と演習に協力

インフォセック、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)主催のサイバーコロッセオ事業の講義と演習に協力

お知らせ

インフォセックは、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が主催する東京2020大会に向けたサイバーセキュリティ人材育成を目的とした「サイバーコロッセオ」事業において、当社社員が講師を担当し、2019年度のコロッセオカレッジやコロッセオ演習の実施に協力します。

インフォセックは、セキュリティサービスを提供する情報セキュリティの専門会社として、セキュリティ診断、セキュリティ監視センターでの分析、セキュリティコンサルティング、ペネトレーションテスト、インシデントレスポンス等の実績を有し、豊富な経験と高い技術力を持った社員がサイバーコロッセオ事業の特定のカリキュラムにおいて企画、開発、講師等の実施を支援します。

サイバーコロッセオでは、初級のCSIRTアシスタントレベル、中級のCSIRTメンバーレベル、準上級のデータ解析者レベルにレベルが分類され、受講者の従事する役割を想定しそれに応じたコースが提供されます。

インフォセックは、サイバーセキュリティ領域における教育や人材育成を通して、安心・安全な社会の実現を目指して活動していきます。

【サイバーコロッセオ概要】

NICTが主催する東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の大会組織委員会を対象とした、サイバーセキュリティ人材育成事業。
受講者のレベルに応じ、知識を学ぶための講義(コロッセオカレッジ)と、実践的なサイバー演習(コロッセオ演習)を通して、実践に即した知識力、技術力を身につけます。

【当社が支援するカリキュラム】

コロッセオカレッジ:セキュリティツールE(初級)、セキュリティツールM(中級)
セキュリティツールP(準上級)
コロッセオ演習:中級コース

【サイバーコロッセオ ウェブサイト】

https://colosseo.nict.go.jp/

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