多様化するクライアント環境におけるセキュリティの維持と強化

~Tivoli Endpoint Managerによるサイバー防御事例のご紹介~ 去る2012年3月23日、「第96回 オープンシステム研究会セミナー」にて、「多様化するクライアント環境におけるセキュリティの維持と強化~Tivoli Endpoint Manager(現在のサービス名:IBM Endpoint Manager)によるサイバー防御事例のご紹介~」と題し、当社のソリューション本部長 樋口 健が講演を行った。

    講演内容
  • ・高度化するサイバー攻撃<ATP攻撃>の典型的手法や事例等
  • ・サイバー攻撃への防御策
  • ・Tivoli Endpoint Manager(IEM)による課題解決
  • ・米国、日本国内サイバー攻撃事例紹介
  • ・2011年10月13日米国証券取引委員会(SEC)の発表と声明の持つ意味

資料概要

  • 1.高度化するサイバー攻撃
  •   進化したサイバー攻撃 APT攻撃(標的型攻撃)とは
  •   国内外の主要なAPT攻撃の事例紹介
  •   APT攻撃の典型的手法 「偵察-侵入-内部展開-攻撃実行-痕跡の隠滅」
  •   見抜けますか?こんなメールが実は標的型メール
  •   絨毯爆撃型攻撃から標的型攻撃へ 標的型攻撃増加の背景
  •   ハッカー集団「アノニマス」と米連邦捜査局(FBI)
  • 2.サイバー攻撃への防御策
  •   「最新の防御」と「オーソドックスなセキュリティ対策」
  •   サイバー攻撃の防御の柱は「出口対策」で
  •   意外にオーソドックスな「二次攻撃」 感染拡大を防ぐ鍵は?
  •   サイバー攻撃対策の全体像と各対策の解説
  •   脆弱性への攻撃への備えは大丈夫?パッチ適用の手順と問題点
  • 3.IEMによる課題解決
  •   IEMでPC・サーバ・スマートフォン・タブレット端末を統合管理
  •   IEMの技術的特長
  •   IEMを用いた脆弱性管理+パッチ配布
  •   IEMのパッチ管理機能の詳細解説
  • 4.事例紹介
  •   米国政府機関における導入実績
  •   米国海兵隊の導入事例
  •   国内導入事例

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