特定非営利活動法人 日本セキュリティ監査協会(略称:JASA)認定の「情報セキュリティ監査 新カリキュラム・ブリッジ研修コース」は公認情報セキュリティ監査人(CAIS)資格制度 *1 に沿った研修・トレーニングコースです。
CAIS資格保有者が新たな監査の技法・制度について、講義と演習により修得できるように工夫した特別なカリキュラムです。
「新カリキュラム・ブリッジ研修コース」は以下のカリキュラムで構成されます。
・ 情報セキュリティ管理基準(平成20年改正版)の概要
・ 情報セキュリティ監査手続ガイドライン(平成21年7月)経済産業省告示の解説と利用法。
・ 保証型監査の概念フレームワークに基づき開発した「利用者合意方式」による保証型監査の手順の解説
・ 「利用者合意方式」による保証型監査の演習。
ブリッジ研修コースの講義と演習により、情報セキュリティ監査協会による保証型監査のパイロット監査で確認された「保証要件」に基づく「監査手続の作成」及び「保証意見形成」の知識と手法を修得できるよう構成されています。
従来の助言型情報セキュリティ監査及び情報セキュリティ内部監査を計画している企業・組織に新たな管理基準と監査手法を適用することにより、保証型監査のみならず従来方式による監査の精度と有効性を向上させることが可能です。
CAIS資格保有者で今後、保証型監査を提案及び実施する予定のある方、および新しい監査技術の修得を目指す方に本コースの受講を推奨いたします。受講者には、CAIS資格維持ポイントが付与されます。
本コースを主催する株式会社アスラボは、JASA認定研修・トレーニングコースの外部研修機関として認定されています。
*1 : 2009年8月31日より「公認情報セキュリティ監査人(CAIS)資格制度」が改正されました。
詳細は、JASA Webサイトの http://www.jasa.jp//qualification/qualify.html を参照してください。















