ITIL V3 ファンデーション・コース(クラスルーム)
コース概要
この3日間にわたるダイナミックかつ魅力にとんだコースでは、ビジネス要件に応える為のITサービスマネジメントのライフサイクルについて学習します。またこのコースでは、ITIL ベストプラクティスの中枢分野をケーススタディに基づいた魅力あるアプローチで学習し、将来ITIL V3 中級トレーニングコースにステップアップする際に必要となるITIL V3 ファンデーション認定資格にも対応しています。また、ITサービスマネジメントに従事する方やITIL ファンデーション認定資格者は、さらなるガイダンスを経ることによって、サービスマネジメントにおけるITIL の実装が可能となります。
ITIL V3は次の5項目の中枢分野から構成されています。
- サービスストラテジ
- サービスデザイン
- サービストランジション
- サービスオペレーション
- 継続的サービス改善
これらの分野はサービスライフサイクル・フレームワークの骨格を成すもので、特定の運用ニーズを満たす為のビジネス価値の創出や、ROI、ITを具現化するために効力を発揮し、ビジネスの発展に大きく貢献します。
ITIL®は英国政府OCG(Office of Government Commerce)の登録商標であり、米国特許商標庁にも登録されています。
対象者
ITマネジメント、ITサポートスタッフ、ITコンサルタント、ビジネスマネージャ、ビジネスプロセスオーナ、IT開発者、サービスプロバイダ、システムインテグレータの方々を主な対象としています。
学習目標
コース修了によって、以下の項目が理解できることを目指します。
- ITサービスマネジメントの中枢となる分野と概念
- 組織におけるITIL実装の有益性
- サービスマネジメントプロセスと、サービスライフサイクルへの関連付け
- サービスライフサイクルに関連する基本的概念と定義
- サービスライフサイクルにかかわる活動と役割
- サービスライフサイクルの各構成要素間の関係と、他の構成要素への関連付け
- サービスライフサイクルの有用性を高める要因
コース詳細
| 所要日数 |
3日間+1時間(オンライン試験) |
| 日程(開催スケジュール) |
第1回 : 2008年 7月16日(水)~ 7月18日(金)
第2回 : 2008年 8月20日(水)~ 8月22日(金)
第3回 : 2008年10月22日(水)~ 10月24日(金)
第4回 : 2008年12月 3日(水)~ 12月 5日(金)
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| 会場 |
当社オフィス会場、または当社近辺の会場(恵比寿周辺を予定しています)。
地図はこちら
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| 受講費用 |
190,000円(税込み199,500円) |
| コース形態 |
集合研修 |
| カリキュラム |
3日間の研修および試験日となります。1日目と2日目は9:30から17:30まで、3日目は試験があるため9:30から18:00となり、試験は1時間です。3日間とも、進捗により若干前後することがあります。 |
| 前提条件 |
前提条件はありませんが、ITサービスの提供業務に精通していると有効です。 |
| 言語 |
日本語 |
| 備考 |
ITIL V3 認証スキームでは2クレジットとなります。 |
日別スケジュール
| 1日目 9:30-17:30 |
2日目 9:30-17:30 |
3日目 9:30-18:00 |
コース紹介
イントロダクション
・プラクティスとしてのサービスマネジメント
・サービス・ライフサイクル
-サービスストラテジ
-サービスデザイン
課題
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-サービスデザイン(つづき)
-サービストランジション
-サービスオペレーション
課題
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-サービスオペレーション(つづき)
-継続的サービス改善
・技術およびアーキテクチャー
・試験対策
・コースへのフィードバック
・休憩と自己学習
・試験
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- お申し込みに当たって
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- お申し込みの流れ
- 受講申込>注文書発行(郵送)>注文書の返送(郵送)>受講のご案内のご送付(郵送)
- お申し込みの取消しおよび変更
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申し込みのお取り消しおよび日程の変更は実施日の22日前までにご連絡をお願いいたします。それ以降のお取り消しは受講費用の100%のキャンセル料を請求させていただきます。
- 開催の中止
- 申込み締切日までに受講者数が一定数に達しない場合、または主催者側の都合によりコースを中止・延期または日程変更をさせていただく事がございます。その場合は、こちらからお客様にご連絡させていただきます。