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個人情報保護ハンドブック

「個人情報保護ハンドブック」とは

2005年4月に施行された「個人情報の保護に関する法律(以下、個人情報保護法)」対策のための従業員意識啓発に役立つことを目的としたものです。
A5版の小学校教科書より一回り小さいサイズで、全32ページ。法律の専門家でなくても個人情報保護法の要点が理解できるよう簡潔にまとめられています。
構成は、「保護法ができるまで」「過去の事件例」「用語の解説」「保護法との接し方」の4部からなっています。

「個人情報保護法」について
個人情報保護法は、5000人を超える個人データを保有する個人・企業・団体に、情報の取得、利用、本人からの問合せなどに当たって、プライバシーの保護の観点から定められた義務等、「本人が同意した範囲内で個人情報を取り扱うこと」、「安全管理に努めること」、「本人からの求めに応じて利用情報の利用目的・内容を開示すること」、また、「本人が求めた場合には利用を停止し、またはデータを削除すること」などがきめ細かく規定されています。
これらの義務に従わない個人情報取扱事業者が、最高刑では刑事罰を受けるという罰則規定もあります。

インフォセックはこれまで数多くの個人情報保護法対策のコンサルティング実績があり、コンサルティングを行った企業様などで個人情報保護法対策の研修も手がけています。これまでのコンサルティングと社内研修を実施したことで蓄積したノウハウを小冊子にまとめて実習資料として個人情報保護ハンドブックを作成しました。今回、多数の企業ユーザ様から、個人情報保護ハンドブックを社内研修で使いたいという要望がよせられたため、希望する企業ユーザにも実費で提供することとしました。

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